トランプストローを揶揄する読売NT支局長の橋本潤也

この「読み解く」というコーナーは読売の見習い記者が、その作文を掲載するコーナーなんですが、なぜか「ニューヨーク支局長」の橋本潤也が記事を載せていますね。まだまだ見習い。。。というよりも、読売本社CIAに媚びへつらうための記事を載せないと昇進できないということなのでしょうか。もはやニューヨークなど左遷場所に過ぎないということなのでしょうか。ともあれ皆さんご笑覧いただきたいと思います。これです、本日の紙面です。

私はもはやトランプなど支持しないんですが、こ記事はあまりにひどいですね。内容としては、民主党の紙ストローに対抗して、トランプ陣営がプラスチックストローを売り出し、その価格が10本で1600円程度というものです。

で、この橋本は、こんなこと言ってます。

プラごみの海洋流出が注目され、プラスチックストローを禁止・廃止する動きが世界で広がる中、あえてプラスチックを売り出したのは。。。

どう考えても良い動きじゃないですか、1本160円程度ということは「使ったら捨てる」という意図でないことは明らかです。つまり「マイストロー」ですよ。

おそらくは日本の「マイ箸」と同様にアメ公はストローが必須なのでしょうから、この方向性をどんどん追求していただくと、さらにプラスチック廃棄が無くなると思いますけども。

これを推し進めてトランプ陣営も金ピカの一本1600円のストローを売り出していただきたいと思いますし、完全洗脳済の安倍信者などにも金ピカ箸一膳を5,000円位で売り出していただくと、誰も使い捨てなど使わなくなるかもしれません。

ともあれ、この橋本潤也はそういったことにも想像が及ばないようでして、ひたすらCIA支部の本社から言われた通りにトランプ批判を行っております。サラリーマンというのは所詮この程度なので、皆さん勘弁してあげてくださいね。

で、最後の方にこうありますね。

そんなトランプ氏に溜飲を下げる支持者がいかに多いことか。選挙戦術とはいえ、憎悪に満ちたこんな攻撃が来週の大統領選まで続くと思うと。。。

まぁ、最初に書いたように、これは記事ではなく、ただの作文です。こんなものを載せるスペースがあるなら、もっと載せるものはあると思うのですが、読売ですからねぇ。。。この辺の勘弁していただくとこれ幸いですので、ここをお読みの皆様には勘弁していただくよう、よろしくお願いいたします。私からのお願いでした。