露朝会談の読売憶測記事、その1

当然のことながら、本日の読売には、露朝会談が出ているのですが、以下が一面トップです。

タイトルの「北の体制保証必要~非核化の前提」というのは、何を今更なんですが、読売も含めた世界中のディープステート傘下のメディアがデタラメばかり流しているので、改めてプーチンが示す必要があったということですね。ここは読売も素直に報道してます。

しかしですね、その後を読んでみてください。全部憶測なんですよ、一面トップのくせに。

米国をけん制したとみられる。

ロシアの後押しを求めた可能性がある。

さらに悪質なことには、「可能性がある」を受けて、「これに対し、プーチン氏は」と受けているんですから、読売記者の妄想に対応する形で、プーチンが発言したかのようにストーリーをでっち上げてますね。

さらに、

(プーチンが)核問題での影響力拡大に意欲を見せた。

プーチンがこんなこと言ったわけではないんですね。これも読売記者の勝手な妄想です。

一致したとみられる。

勝手に一致したことになっちゃってます。

結局のところ、プーチンが言ったことは、事実として伝えているようではありますが、それ以外は全部憶測、感想で自分勝手なストーリーをでっち上げてますね。

さすが洗脳一筋ウン十年の読売新聞社様はやることが違います。プーチンの発言は事実として伝えながらも、何やかやと自分勝手な方向にストーリーを変更させていく手練手管は並のメディアなど及びもつきません。

一面トップからしてこの程度の報道しかできないんです。皆様哀れな読売をどうか購読してやってください。でないと、潰れちゃいますから。こんなデタラメでも世界一読まれている「セカイのヨミウリ!」を皆さんで支えましょう。

で、この件については、中程に記事も社説もあるので、後ほどお伝えしますね。