ベネズエラ問題の本質を決して伝えずウソばかりの読売

よくもまぁ、毎日毎日ウソばかりつけるものだと毎日毎日これまた感心して紙面を目を皿のようにして読んでいる、これまた何かしらのフェチ傾向のある私なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

参院選挙で特筆すべきことは、山本太郎個人が100万票近くとったのに落ちたという、それだけですよね。それ以外に特筆すべきことはありません。このことは読売紙面で報道されてましたよ、ちっちゃくですが。

で、以下は月曜の紙面です。トランプはベネズエラに飽きたと言ってるようですが、ベネズエラ侵略の主体であるCIAは諦めていないようです。読売にたいしても日本国民を洗脳しろとの本部指示が出てきているようで、相も変わらずこういったウソを支部である読売が撒き散らしています。

その一方で、先日の仏のバスティーユ記念日に、またも仏国民がマクロンへの派手な抗議活動をしたことは一切報じてません。もはや革命寸前かとRT等では報道しているんですが、こうした都合の悪いことは一切日本の奴隷達の耳には入れたく無いのが、支配層奴隷の読売の方々なんですね。

ところで、れいわもN国も政党要件を満たしたようで、これはめでたいといえましょう。

ともあれ、これです。

まぁ、あいも変わらず同じウソばかりついていますね。

世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラは14年以降、原油価格の下落による外貨不足や経済失政で急激なインフレに陥り、生活必需品が不足した。野党指導者のグアイド氏は、ククタなどから人道支援物資の搬入を試みたが、政府側に阻止された。マドゥロ氏に対する決起の呼びかけも広がらず、対立が続く。

ベネズエラの危機は、石油価格下落と失政のせいなんだそうです。皆さんここ笑うところですからね、ここ以外笑うとこないのでよろしくお願いします。

で、この読売記事(書いたのは田口直樹です)では、インタビューがメインになっていますが、その「原因」というのは、これまでと全く同一のことを主張されていますね。全く全然進歩がありません。

それもそのはず、最初から書いておりますように、これはベネズエラを何が何でも侵略したいCIAが、その支部である読売に命じて日本国民を洗脳すべく作られている記事だからです。

で、ここを初めて読んだ方は「じゃぁ、本当はどうなんだよ!」と思うかもしれませんが、この件についてはこれまでさんざん書いているので、過去記事をご紹介しましょう。こんなところです。

字幕大王のベネズエラ記事

DailySlaveryのベネズエラ記事

特に、国連ベネズエラ元調査官ルフレッド・デ・ザイアス:ウソの海は重要なので、ご覧になってない方は是非お読みくださいね。

この名前さえ新聞・テレビでは見たことないと思いますが、連中がいかにウソばかりついているかの証明ですよ。

ではまた、次回も楽しいベネズエラ記事をお待ちしておりますね。ますます応援していますので、頑張ってくださいね、奴隷読売社員の田口直樹様!