気候変動にも多様な意見があると見せかけ騙すのが読売流

本日の投書欄なんですが、まぁ、読売の読者などというものは、完全に洗脳されておりこの程度しか思いつかないことが良くわかる投書となっておりますね。見てみましょう。

最初のは、レジ袋廃止やマイバック持参や食品ロスの削減が温暖化対策になるんだそうです。いつも通りの「私達一人ひとりが気をつけましょう」的なバカバカしい議論を未だにやってるのかと思うと涙出てきますが、この方はなーんにも知らないんですね。読売の読者なんで仕方ありませんが。

他でも書きましたが、そもそも二酸化炭素量と地球の気温に相関関係はありません。現在の地球上で最も二酸化炭素を放出しているのは海洋生物です。人間活動で最も「温室効果ガス」を出しているのは畜産です。

万が一、人間活動のために温暖化・気候変動が起こっていると仮定しても、まずやめなければならないのは肉食です。レジ袋や食品ロス以前の問題です。

しかし、特に米国の食肉産業というのは絶対的な権力を持ち、ブラジルの熱帯雨林伐採(牧草地と放牧のため)に反対する活動家等を暗殺したりしてますね。やりたい放題なんです。

さらには、TPPやFTAもそうなんですが、米国等の大量生産食肉産業が日本市場を荒らし、日本の畜産・農業を衰退させることに大賛成なのが反日売国奴、日本人の敵のCIA読売です。

さて、次の投書に行ってみましょう。「もしも、経済成長が止まれば人々に余裕がなくなると思う」というのが17歳高校生の意見なんですが、これは全然彼の意見じゃありませんね。理由も書いてませんし。

年がら年中読売が「経済成長だ、経済成長が止まるぞ」と洗脳しているせいなんですが、その読売でも「なぜ経済成長が必要なのか」という解説を私は見たことがありません。ただのプロパガンダです。

さらに、経済成長とは単にお金のやりとりなんですよ、某議員候補によれば、専業主婦が自分で手料理・子育てをするよりも、自分は働きに出て、金を払って保育所に預けたり、店で買ったものを食わせたりする方が経済成長になるわけです。

こういった読売による洗脳・プロパガンダを拒否しなければならないんですが、未来ある若者が既に洗脳済です。これで本人としては「俺は社会のことがわかってる」なんて思ってるんでしょうね。困ったことです。

 

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Posted by ysugimura