薬屋奴隷の読売医療部利根川昌紀君の巻

読売は薬屋に儲けさせるためには、まだまだしつこく諦めるつもりは無いようです。本日の紙面はこんなのでした。

まず、表題としては「仕事休んでまで」の壁としていますが、これが何の根拠もないことはご自身で告白しちゃってますよ。二枚目を見てみましょう。

働き盛りの世代であり、病気の症状もないのに、仕事を休んで抗体検査や予防接種を受ける時間を取りづらいとみられる

でました!読売お得意の「とみられる」です。何の根拠もない、取材もアンケートもしてないのに、ただの妄想でしかないのに、「とみられる」でどんどんと国民を誘導していくのが読売の常套手段ですね。

おそらく読売では、「みられる三段活用」を毎朝唱和されているに違いありません。なんでもかんでも「とみられる」で済ませちゃいますからね。で、この「とみられる」を受けて最後ではこう言ってます。

中高年男性の抗体保有率を高めるためには、企業の社会的責任として、健康診断で抗体検査を受けられる体制を整えることも考える必要がある。

なんですかねこれは。ここは共産主義独裁政権でしょうか?病気でも無いのに、企業は社員に強制しろと言ってるわけです。どこの国にこんな横暴なやり方があるのでしょうか?

こんなことが許されるなら、何でも許されますよね?極論すれば、こんなことだって言えてしまいますよ。

二酸化炭素の排出が問題だーー>企業は社員の呼吸を停止させる責任がある。

みたいな。。。ははは。。。

ともあれ、東京医科大学の先生も言っておられる通りで、

風疹は、かかっても症状は軽いことがほとんど

なのが事実です。そして、昨日も書いたように、おそらく、おそらくですが、実際にかかった方がワクチンよりも強力な免疫を得られます。おそらくですよ。

さらにですね、一枚目には「風疹患者が増える中」とか、「風疹患者は昨夏から2年連続で2000人を越えている」とか言ってますけど、じぇんじぇん大したことありません。

昨年の9月に読売が出していた記事を再度だしてみましょう。

ご覧の通り、2013年の患者数は14,344人となっております。このグラフの作り方があからさまに意図的であることはわかりますよね?

このように素人目で見てもあからさまなデタラメ記事を書いてしまうのが、奴隷の本分をわきまえておられる読売記者というものです。今後も皆さん、この奴隷達を応援してあげてくださいね。私の心からのお願いでした。

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Posted by ysugimura