またもただの推測、事実に基づかない偽新聞読売

また同じことやってますね。これです。

イランへの圧力に慎重だった英仏独が米国に同調する姿勢に転じたのは、関与を裏付ける一定の証拠を得られたからではないか。

「得られたからではないか?」とはこれいかに?結局、これはこういうことですよね?

  • 我々は証拠見てません。あるのか知りませんし、追求する気もありません。
  • なんだか知らないけど一部で結束してます。どうして英仏独なのかもわかりません。

つまり、何がなんだかさっぱりわかってません。ただの推測なんですが、一定方向に読者を引っ張っていきます。これが社説なんですからお笑いです。ことは戦争になるか否かにも関わるような重大な問題なのに、読売新聞の報道姿勢というのはこの程度です。

で、これは以前に書いたこととそっくりそのまま同じなんですよ。スクリパリ事件直後に西側が結束してロシア外交官を追い出したときの話ですが、

奴隷日報のロシア外交官追放洗脳スペシャル

西側が急速にまとまった理由は何だろうか。一つは、兵器レベルの神経剤が使われたことの確たる証拠を、英政府が各国に示したと見られることだ。

全く同じですね。「みんなが結束してるから証拠あるみたいですよ」みたいなただの推測です。何度も何度も同じことをやるわけです。

イランの件に戻ると、このただの推測から出発し、つまりあたかもイランの仕業を前提としてトンデモ論を展開していきますね。

問題を深刻にしているのは「反米」を国是とするイランと米国の不信の根深さだ。

米の奴隷植民地である日本の奴隷代表、米が一番と国民に洗脳する役割を仰せつかった者から見れば、「反米」を国是とするのは許されないのはわかりますがね。CIAフランチャイズ読売カイロ支局長酒井圭吾の誘導ニュース解説に書いたように、ここまで書きながら、その「相互不信」なるものの理由が全く理解できないんですね。誰がどうみても米や西側によるイランの侵略が問題の根源です。さらには、イラン革命が起こるまでイラン国民に対し血みどろの弾圧していたのは、イスラエルのモサドなんですけどね。読売の方々は知らないらしいですねぇ。。。

こうした動きが敵対するサウジやイスラエルの警戒感を高め、米国との対立激化につながった。

なんて書いてありますね。本当に笑わせていただいています。いかにして白を黒といいくるめるかが、読売に代々伝わる秘伝の味というものですね。

で、一方でCIA・グローバリスト・新世界秩序傘下の自分達に都合のいいことは、トランプ政権の言いなりなんですが、面白いことに都合の悪いことにはトランプに楯突いてます。これが社説の二番目なんですが、いつも通りなので省略です。

しかしここでも読売は、国際協調せんと紛争を防げない、経済がたちいかない、トランプ流自国第一主義は問題だみたいなことを言う一方で、米が北朝鮮・シリア・ベネズエラ・イランへの経済制裁で彼らを傷つけていることは一切問題にしません。

いやー、読売って本当にわかりやすい新聞ですよね!その意図がまるわかりですよ!今後もこの調子で尻尾を出し続けていてくださいね!

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Posted by ysugimura