飯塚恵子「ドキュメント-誘導工作-情報操作の巧妙な罠」をよろしく

本日の読売の隅っこに、こんな書籍の宣伝が出ていました。いや、まだ読んで無いんですが。。。

我が読売新聞の日本国民誘導工作のホープ、飯塚恵子の新刊です。以下からお買い求めくださいね。

内容紹介としてはこうです。

「自分の意見が、知らずに誰かに操られている! 」。それが誘導工作=インフルエンス・オペレーションだ。印象操作や偽情報の流布を駆使するこの手法は、IT技術の進歩と普及によって、近年、範囲もスピードや威力も格段に増した。本書はこの「現代の危機」を欧州各地での関係者取材を重ねて描き出す。それは東京五輪の盛り上がりを迎え、政治の変動もありうる日本において「すぐそばに迫る危機」でもある。

「ロシアは情報を兵器化した」(テリーザ・メイ)
「これは軍拡競争だ! 」(マーク・ザッカーバーグ)

まさに、国民の敵である読売新聞社が毎日、日本国民に対して行っていることを告発していますね。

「自分の意見が、知らずに誰かに操られている! 」。それが誘導工作=インフルエンス・オペレーションだ。

ですです。。。。

いや違うんですか?どうも違うようですね。。。

まだ読んでないので恐縮なんですが、書籍のカバーを見ると、プーチン、習近平、トランプの顔が見えますね。トランプはともかく、中国は民主主義国ではないので誘導工作など不要かと思いますけど。。。ロシアにしたって、読売によれば民主主義国家では無いらしいので、これも当てはまりませんよね。米国の場合は、むしろトランプがあちこち「偽ニュースだ」と言いまわっておりますし、読売自体がトランプについての偽ニュースをばらまいておりますから、これも当てはまりません。

そうしますと、この解釈としてはやはり、読売による日本国民に対する誘導工作=インフルエンス・オペレーションの本であろうと思われるのですが、そうでないとしたら(しつこいですが、読んでません)大笑いというものですね。

もしかしてこの本は「誘導工作=インフルエンス・オペレーションしてる!」と「誘導工作=インフルエンス・オペレーション」するための本なのでしょうか。。。