金のために「インチキ広告」を流すインチキ読売

2019年5月29日

これは昨日の紙面での広告ですね。とりあえず見てください。

おかしいんですよねぇ。読売は常日頃、米国での偽ニュース対策等を特集し、いかにも「自分達こそ本物のジャーナリズムだ」と(言外に)主張されたり、あるいは偽情報によってワクチンを打たない人間が出て、はしかが流行して困ったことだのと言い、偽情報とその悪影響を喧伝しているわけなんですが、その一方では平気でこんな広告を掲載しまうわけです。

「偽情報」が問題で、そのために「間違った医療判断をする人が多い」と主張するにも関わらず、こういった広告を掲載するはどういうことなのでしょうか?こうですよ。

どこも本当のことを書かない

病院はこんなに怖いところ

害のほうが多い 人間ドック、がん検診は被爆するだけ

その検査は病院が得するだけ

病院に長く通う人は金づるにされている

高血圧・糖尿病は薬を飲むだけ無駄

うつ病は薬を飲むほど悪くなる

と、現代の科学的検証済の医療を完全否定してますよ。しかもこれは、その辺のいい加減なネットサイトではなく、それなりに購読者数はいると思われる週刊現代(調べてみると、発行部数は46万だそうです)の広告です。

読売さん、これは一体全体どおいうことですか?

金のためには、科学的に証明済の医療行為を否定するような広告を載せても良いとゆうのでしょうか?

しっかりお答えいただきたいと思います。

ともあれ、週刊現代売り切れにならないうちに買いましょう。中身読んでませんが、彼らの言う通りですよ。医療というのは、金儲けに過ぎないのです。ですから、患者をできるだけ患者のままにしておく、あるいは故意に病気にするものなのです。ここんとこ間違え無いようにしてくださいね。

それではまた。

 

未分類

Posted by ysugimura