シリア偏向報道でおなじみの読売

またもこんな偏向報道ばかりやっている読売でした。

何の証拠も示されていない(であろう)米国務省のまたも勝手な言い分

アサドが化学兵器を使った

という「使った使った詐欺」に加担する読売でございます。この裏側としてはですね、シリア・ロシアが「反体制派」なる実態はただのテロリストの支配するイドリブ県への攻撃をかわしたい、つまり、

米の支援するテロリストがイドリブ県を失うのを回避したい

という、ただそれだけの理由でシリアを牽制しているに過ぎないわけです。しかし、愚かな読売記者は国務省の言い分を検証せず、垂れ流すだけです。なぜなら、読売も国務省と同じくCFRやらCIAやらの言いなりに過ぎないからですよ。ここんとこどうかわかってあげてください。

読売も立場というものがありますからして、何の根拠も無いと知っていても流さないわけには行かないんですね。皆さんにはどうか御理解いただきたいところであります。

しかしその一方で、OPCWがその最終サポートでインチキしていたことがバレたことは一切報じません。

どういうことかと申しますと、OPCWが3月に発表したわけですね、昨年2018年の4月の「アサドによる化学兵器攻撃」について」です。これについては以下に書きました。 

OPCW報告についての偽メディアのウソだらけ報道

たしか読売はこの件を報じていなかったと思います。

で、いかにもOPCWはシリア政府がこの化学兵器攻撃をしたかのようなレポートを出していたのですが、最近内部レポートがリークされまして、簡単に言えば「そうじゃないよ!」というレポートが内部の調査者から出ていたにも関わらず、OPCWがそれを握りつぶしていたんですね。

具体的には、OPCWの最終レポートでは、いかにも、

アサドが航空機で塩素入キャニスターを落とした!

かのように書かれていたわけです。なぜなら当時ドゥーマは反体制派が支配しておりましたので。「アサドがやった」と言うためには、「上からキャニスターを落とした」ことにしないといけなかったんです。

しかし、リークされたOPCWの内部レポートには、「キャニスターが落とされたはずはない。これは手で置かれたものだ」と書いてあったというんですから、さァ大変。

つまりは、この反体制派(実際はテロリスト)支配の地域に自由に出入りできる者が置いていったんですねぇ。。。

もちろん、こういうことは読売にとっては非常に不都合なので一切報道してません、はい。この件については以下を参照してくださいね。

 OPCWの悪さがバレました「不自然なキャニスター」

読売様、今後も日本国民を洗脳すべく、この調子で頑張ってください。

不都合なことは事実でも報道しない、都合良ければ根拠なくとも報道する

と、これが読売の身上というものですので、これをとことん貫くべく、読売最後の日までこれを頑固に守りぬいっていってくださいね!それほど遠くはないでしょうけどね!