読売人生案内「死が怖くてたまらない」

2019年4月28日

露朝会談について、もう一つあるのですが、その前にこれです。いろんな意味で面白いですね。

可哀想なのはこの30代の女性です。読売のような偏向新聞に助けを求めたがために、デタラメな解答しか受けられません。こうですよ。

人間は星のかけらから生まれ、次の世代のために生き、死んだら星のかけらに戻る。そしてその星のかけらから、新しい物が生み出されるのです。

別に詩を書いてくれとたのんだわけじゃないんですが、この大学学長なる男は、こんな適当な話でお茶を濁しています。わからなければ「わかりません!」と答えれば良いものを。

わからないことは恥ではありませんし、そこから勉強というものが始まるのです。大学学長のくせにそんなことも知らないようです。

しかも、現代の「オカルト」研究や物理学研究を総合してみると、どうも人間は死んだら終わりではないらしいということは、おぼろげながらわかってくるんですね。

そもそも意識というものが、モノから生まれるということ自体が明らかに間違いのようです。物理的な脳味噌から意識が生まれることを科学者連中が懸命に証明しようとしていますが、できません。

それどころか、意識がどうも脳味噌には無いんじゃないかという証拠の方が多くなっているわけです。例えば、心臓移植を受けた患者が、前の持ち主の好みになってしまうとかですね。こういったことも良く聞きます。

結局のところ、現代科学なんてものは、ほとんどなーんにもわかってないんです。しかし、頑なに物質主義的世界観を信じこんでいるのが、こういった地位のある学術界の方々なんですねぇ。。。真実を追求している者は、決して地位になどつけない仕組みになっていますからね。

そういった基本がわかっていない、この30代女性は、そもそも聞く場所を間違えているのです。

つまり、彼女の最大の問題は、このような「現在のところ支配的な固定観念にまみれ、それを基盤として地位を築いているだけの人々」に、この問題を持ちこんだことなんですね。

この人達の固定観念というのは、中世の教会の教義と変わるところはありません。

当時は天動説が主流であり、地球が動いているなど思いもよらなかったわけですが、今では皆が間違いと知ってます。

そして、今現在も「どうも地球は動いているらしいぞ」と気がついている方々は現れてます、しかし、なかなか正確には説明できないんです。今はそういう状況かと思いますね。勉強をしていない人、脳味噌が固まってしまっている人は、そんなことは思いもよりません。ですから、こういった、ただの「詩」でお茶を濁すしかないわけです。この程度が読売のレベルです。

 

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Posted by ysugimura