ポピュリズムを敵視する偏向新聞読売

本日の紙面ですが、またもおかしな記事が出ていました。ブリュッセルから畠山朋子によるものですね。

全体的な印象としては、何かしらポピュリズムという軍隊が平和を踏みにじって行進してくるような印象で、それに対して十分な警戒を怠ってはならない的なご意見なんですが、でもこれ民主主義制度による議会選挙の話なんですよ。

つまり、ポピュリズムを選択するもしないも欧州議会選に投票する各国国民の意思なわけです。当然のことなんですが、読売の記事を読んでると何かしら感覚がおかしくなりますね。まるで民主主義ではないかのようです。

そして、タイトルは

「大衆迎合」の躍進 欧州警戒

ときました。いやいやいや、違うでしょ。それを選択するのは民主主義制度のもとでの各国国民の意思なわけですから、「欧州」が警戒しているのではなく、一部の人が警戒しているにすぎません。

そして、その一部の人達というのは、これは完全に私の想像または妄想ではございますが、ジョージ・ソロスの息のかかった「欧州を移民だらけにして破壊しようとしている方々」でございますね。いやこれは個人的意見なので気にしないでください。

さて、このように読売はひたすら印象操作を行おうとします。これを日本に置き換えてみると、一体どうなるでしょうか?

**党の躍進 日本警戒

なんてタイトルの記事出したとすると、どうですか?明らかに偏向ですよね?何度もしつこいようですが、**党が躍進するのは日本国民の意思によるものですからね。

そういった偏向印象操作を平気で行ってしまうのが読売の記者というものです。

この畠山朋子というのも、おそらくは「上が望む形の記事」としてこんなものを書いてるのでしょうね。それが読売などという偏向新聞社内部でのし上がるための手段ではあるのでしょう。

いや素晴らしい。読売さんの偏向ぶりには毎日感心させられております。この調子でガンガン馬脚を表し、その正体が暴露されていってくださいね。期待しておりますよ。