露有力紙と日有力紙読売は等しく政権の言いなり

本日の読売に出ていた記事です。

不思議に思うことは、「なんでわざわざこんなことを取り上げるかな?」ということです。他にいくらでも報じることはあるでしょうに、重要性としてはかなり薄いと思われる記事ですね。

ほとんど日本の皆さん誰も知らないようなコメルサントという有力紙で記者が解雇されたんだそうです。正直どうでもいいです。

しかもですね、オーナーは人事介入に関与していないと介入を否定していると言っていますね。しかし、読売の記事としてはこうです。

ロシアでは主要紙やテレビ局は事実上、プーチン政権の統制下に置かれている

まぁ、おそらくはそうかもしれませんが、一切の証拠は提示されていません。「事実上」と曖昧な表現です。

しかしですね、御自身が事実上安倍政権の統制下に置かれていることはほっかむりですよね。これは事実上間違いの無いところであります。誰が見ても事実でしょうね。

なぜなら、政権に不都合なことは一切報道しませんし、反安倍デモも一切報道しませんし、しかも政権からそのご褒美をもらっておりますよね。いろいろあるとは思いますが、例えばこんなんありますね。

まぁ、ロシアの主要メディアが仮に政権べったりであるならば、お前はどうなんだというところなんですが、自らの襟を正すという考えは一切読売にはございません。

これが現代のメディアの姿というものであり、その見本を示すのが読売様の役割なんですね。今後も安倍様のために国民の洗脳に勤しんでくださいね。期待しておりますよ!

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Posted by ysugimura