お見事なCIA連携プレー、グアイドと読売

普段はベネズエラのことなど、ほとんど書かない読売なんですが、なぜかいきなり昨日の紙面では、ベネズエラの人々が困っているなどと大きく報道していて、

ベネズエラの苦しみを利用する読売 

「これは何か怪しいぞ」と思っていたのですが、予感は当たりました。本日の紙面はこんなんです。これも大きいので一部のみです。

なんと、(自称)暫定大統領ファン・グアイド氏の「書面インタビュー」ですよ。まぁ、おおよそは昨日読売の報じた内容に一致していますね。要するに、グアイド・読売の両者とも、CIAかCFRか何かわかりませんが、そのパペットの方々としては、上の方で設定され「こう言え」と言われているストーリーを流しております。

グアイド氏は、物不足が深刻化し、多くの国民が困窮している点に触れ、マドゥロ政権が存続することで、「栄養が不足したり、十分な医療を提供できなかったりして、子供たちが毎日死ぬことになる」と述べた。

上の紙面では切れていますが、これは昨日の紙面とも共通することですが、グアイド側がむしろ窮地に追いやられていることが見て取れますね。「マドゥロ政権揺るがず」との見出しもあります。その上で、こうありますよ。

今回のインタビューで目立ったのは、国際社会に支援を求める姿勢だった。支持を受ける米国や日本だけではなく、マドゥロ政権を支援する中国にも関係強化を呼びかけた。決め手を欠くグアイド陣営の窮状を示しているとも言える。

そうなんです。読売がこれまでほとんどベネズエラ情勢など取り上げてこなかったのに、なぜここに来て大きく取り上げているかと言えば、

国際社会に支援を求める姿勢

のためでしょう、間違いなく。

支援と言えば聞こえは良いのすが、これまでクーデターの失敗に失敗を重ね、切羽詰まっているグアイド=CIA=読売は、なんとか日本も含め、国際社会の声を大きくしたいといったところでしょうかね。もはや後がなくなってきています。

ロン・ポール・インスティチュートの観測によれば、「グアイドは暗殺される」という憶測も出てきていますからね。つまり、それをマドゥロのせいにし、米国が一気に攻め込むということです。

さぁ、後の無いグアイド君と読売君は今後どうなることでしょうか?皆さん、この続きもしっかりとご覧ください。チャンネルはそのまま読売です!