CM洗脳を認める安倍様の読売

さてさて本日も安倍様の読売がキテレツな社説を載せていますよ。見てみましょう。

憲法改正の是非を論じてるわけでは無いので、その点ご留意くださいね。読売の主張に疑問があるわけです。こうです。

現行の国民投票法は、政党などが改正の賛否を呼びかけるCMについて、投票日の14日前から禁止している。有権者が冷静に考える時間を確保する狙いがある。

としていますね。するってーと、なんですか?

CMによって有権者は冷静に考えられない。CMは冷静に考える能力を奪う

と主張されていますよね?

これを読売は認めてますよ。そのとおりです、現代のCMというものは、人間心理の奥底まで研究しつくした連中が作ってるものですからね。憲法だろうが、ゴキブリ駆除剤だろうが金をかけさえすれば、たとえゴミであっても売れるというのがCMというものです。それがCMの本質と言えましょう。

この原点と言えば、たしか100年位前のフロイドの甥っ子であったエドワード・バーネイズさんですよ。彼は人間心理を研究し、それを一般庶民に無駄な物を買わせるための方策として活かしたんですねぇ。。。

ともあれ、さすがエリート、知性の塊である読売の記者様はわかってらっしゃいますね。CMはプロパガンダであると。ナチも宣伝活動に力を入れましたしね。

しかしですね、疑問に思うのは、

なぜ14日間禁止すると冷静に戻るのでしょうか?その根拠はどこかにあるのでしょうか?

どこにも書いてません。何人いるのかわかりませんが、有権者全員が二週間の冷却期間で冷静に戻ると主張されているんですが、その根拠は何でしょう?何かしら心理学的な根拠があるのでしょうかね?

それにですね、たとえCMを禁止しようとも、このような安倍様の読売が「報道」と称した偏向記事を量産するようでは、冷静な思考などできやしないでしょうね。実際のところ、1から10まで偏向記事ばかりなのですから。

ということで、今後もセカイの偏向報道マスターヨミウリ様!頑張ってくださいね!